世界自然遺産の
森のめぐみに触れる
ヤンバルクイナやヤンバルテナガコガネなど希少な動植物が息づくやんばるの森には、日本一軽い木「デイゴ」から最も重い「イスノキ」まで、多様な樹木が育まれてきました。その木材は首里城の建材として使用するなど人々の暮らしを支えてきた歴史があります。やんばるの森の木を建築や内装に活かした木育空間で、木のおもちゃを通して森の魅力を体感できます。
ヤンバルクイナやヤンバルテナガコガネなど希少な動植物が息づくやんばるの森には、日本一軽い木「デイゴ」から最も重い「イスノキ」まで、多様な樹木が育まれてきました。その木材は首里城の建材として使用するなど人々の暮らしを支えてきた歴史があります。やんばるの森の木を建築や内装に活かした木育空間で、木のおもちゃを通して森の魅力を体感できます。
かつて交易船として「やんばる船」をモチーフにした遊具や、伝承遊びの草編み玩具づくり、沖縄ならではの果物・野菜の収穫遊びなど、沖縄の自然の中で育まれた文化を体験することができます。
孫と祖父母の絆を表す沖縄の言葉「ファーカンダ」。親子にとどまらず、三世代で育まれてきた世代間交流の文化を、おもちゃと遊びを通して未来へつないでいきます。子どもから大人まで誰もが共に楽しめる場を生み出します。 赤いエプロンのおもちゃ学芸員が伝承遊びやおもちゃの遊び方をやさしくサポートします。
※本動画はリニューアル前に撮影したものです。
・那覇空港から、車で約2時間30分(高速道路利用)
・沖縄自動車道 許田ICから、車で約65分

〒905-1411 沖縄県国頭村字辺土名1094-1 国頭村森林公園内
TEL.0980-50-1022